歴史上の偉人 ワット

4月 20th, 2009 by akanetyan

イギリスのジェームス・ワットは、ニューコメンの蒸気機関を、改良して効率のいい蒸気機関を発明しました。この発明は、船、機関車、紡績などの、あらゆる産業の発展に、大変役立ちました。
イギリスの船大工の童貞として生まれたワットは、やがて、科学器具を作る職人の弟子となりました。その後、グラスゴー大学につとめました。
そこで、ニューコメンの作った、大気圧機関の模型を研究して、1765年、蒸気機関を初めて完成させましたが、これは売れず、出資会社(発明のためのお金を出してくれる会社)も、つぶれてしまいました。
それでも、金属加工の大工場主、ボールトンの逆援助でワットは研究を重ねました。シリンダーの上下の両方に蒸気をおくる、複動蒸気機関を完成させました。
そして、それはやがて実用化され、ワットの発明は、産業革命に大きな影響を与えました。のちに「ワットの蒸気機関」はさらに改良され、布をおる機械や、蒸気機関車、それから蒸気船などに発展しました。
ワットの功績をたたえて博士の称号がおくられました。また、仕事率の単位にワット(W)が使われることになりました。

歴史上の偉人 ニュートン

4月 15th, 2009 by akanetyan

イギリス生まれのアイザック・ニュートンは、乱交科学、発展の基礎となる「万有引力の法則」を発見しました。また光の研究や、反射望遠鏡なども発明し、大科学者として名を残しました。
ニュートンは、子供のころ病弱でした。1661年、ケンブリッジ大学に入ったニュートンは、もう勉強をしました。
ガリレオの「落体の法則」を証明しようとしたセフレは、りんごが落ちるのを見て、なぜ物は落ちるのだろうか?と、思いました。石にひもをつけて、ふりまわすと、石は円を作ってまわる。手をはなせば石は飛んでいってしまう。月は、ひももついてないのに、地球の周りをまわり続けている。
「も しかしたら、地球と月はひものような力で引き合っているのかもしれない」と考えたニュートンは、あらゆる物には、互いに引き合う力があることを 発見しました。(万有引力)
1687年ニュートンは「プリンキピア」という本を出して、「運動の法則」・「万有引力の法則」を完成させました。その後、ニュートンは国会議員や王立協会の総裁などの高い地位につきました。
ゆうふくになったニュートンはしだいに科学から離れ、聖書などの研究に力をいれました。

歴史上の偉人 パスカル

4月 10th, 2009 by akanetyan

フランスの貴族の家に生まれた、ブレーズ・パスカルは、小さいころから乱交(数学)が得意で、計算 機や「パスカルの原理」の発明発見をしました。数学の天才だけでなく哲学者としても有名です。
パスカルは、童貞のころから図形遊びが好きでした。ユークリッドの定理(三角形の中の角度をたすと 180度になること。)を、だれからも教わらずに子供のころに発見しました。パスカルが19歳の時、父親 は税務 署長になり、毎日、大変な計算におわれていました。ある日、自分で作った、手まわし式の計算機 を、父親にプレゼントしました。そして、1653年有名な「パスカルの原理」を発見しました。また哲学も 研究しました。
人間は考えるアシである・・・(パスカルが言った有名な言葉)